#6 鐘の歌~フリードリヒ・シラーの詩にもとづく~

甲斐市敷島吹奏楽団団長の保坂です。

今回でお届するのは、2018年第28回定期演奏会で演奏したフィリップ・スパーク作曲「鐘の歌~フリードリヒ・シラーの詩にもとづく~」です。

甲斐市敷島吹奏楽団では、毎年「年間取組み曲」を選定し演奏に力を入れています。
毎年コンクール自由曲、また定期演奏会のメイン曲として取り上げています。

この年は、敷吹がコンクールの自由曲として最も多く取り上げている作曲家フィリップ・スパーク氏の作品にチャレンジしました。
過去に、1995年の「オリエント急行」、1998年の「シンフォニエッタ第2番より」、2000年の「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」を取り上げてきました。どの曲もやり甲斐のある、素晴らしい曲ばかりです。

この年に選んだ「鐘の歌~フリードリヒ・シラーの詩にもとづく~」は、タイトルどおり「鐘」「チャイム」が大活躍します。
人生の誕生から生涯起こり得る様々な出来事を鐘の音で表現されています。
最もこの曲、この演奏で印象に残っているのは、若手の女子二人のホルンメンバーが、曲の冒頭から堂々とバンダ演奏を披露したことです。

見事に歌い上げ非常に感動的でした!ぜひ注目してみて下さい!

皆さんのところに希望の鐘の音が届きますように!
それでは、フィリップ・スパーク作曲「鐘の歌~フリードリヒ・シラーの詩にもとづく~」をどうぞ!

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