合奏トレーナー・団内指揮者


● 専属合奏トレーナー

1975年東京杉並生まれ。現在まで作・編曲は独学。中学、高校と吹奏楽を続ける。高校在学中に商業演劇の音楽を担当。その後演劇・舞踊・映画・TV・イベント等の音楽製作、吹奏楽・管弦楽・室内楽の作・編曲および指導・指揮に力を注ぐ。2004年(吹奏楽のための「風之舞」)、2012年(さくらのうた)朝日作曲賞受賞。2015年より当団合奏トレーナーに就任。作曲家ならではの視点による音楽の解釈で敷島吹奏楽団に新しい風を吹き込む。

● 団内指揮者


都留文科大学在学中、吹奏楽部音楽監督だった作曲家 藤田玄播氏より音楽のいろはを学ぶ。現在、昭和町立西条小学校で教鞭をとる。本楽団ではトランペットを担当する他、楽曲の編曲やイベントのMCを勤める。優しい言葉で語りかけるようなMCは多方面から大人気。

 

敷島南小学校にてトロンボーンを始める。甲府第一高校應援團吹奏楽部では副部長・学生指揮を務めた。山梨大学教育学部で国語教育を専攻し卒業。現在、山梨県立甲府第一高等学校で教鞭をとる傍ら、山梨県アイオワ州姉妹都市締結50週年記念事業における山梨県吹奏楽連盟高等学校合同バンド&アイオワ州フーバー高校コンサートバンドによるジョイントコンサートで指揮を行うなど、吹奏楽部顧問・指揮者として活躍。山梨県吹奏楽連盟役員も務めている。 当楽団では、トロンボーンを担当する

banfo

logobanfo

山梨県中央市生まれ。甲府南高等学校、山梨大学卒業。
中学校にて吹奏楽部に入部、ユーフォニアム・テューバと出会う。高校では吹奏楽部副部長を務める。大学進学と同時に同大学吹奏楽団へ入団、学生指揮者としてコンクールへ出場し、県代表、支部大会銀賞を受賞。大学卒業後、当団に入団。テューバを担当するほか、各イベントでのMC・ダンサーとしても活躍している。

山梨県中央市生まれ。
中学校で吹奏楽部に入部、ユーフォニアム・テューバと出会う。
甲府南高校在学時には吹奏楽部副部長を務める傍ら、生徒会活動にも熱心に取り組む。
山梨大学進学と同時に吹奏楽団入団。学生指揮者に就任し指揮台デビュー。
2009年、県代表として西関東大会のステージにも立ち、銀賞を獲得する。
大学卒業後、当楽団に入団。テューバを担当するほか、各イベントでのMC・ダンスでも大活躍。

 

● トレーナー

buchi

 

logobuchi

国立音楽大学卒業。
これまでに打楽器を福田隆、佐野恭一、宮崎仁、池上英樹、仙波清彦の各氏に師事。
卒業後は東京国際芸術協会主催の新人演奏会への出演や、河口湖音楽祭、国民文化祭等へのゲスト出演をはじめ、Sonic Interaction 2015にてエレクトロニクスのCort Rippe氏との共演、上野信一&フォニックス・レフレクションへの公演・CDレコーディングの参加等、ソロやアンサンブルを中心に、吹奏楽やオーケストラ、ポピュラー音楽、古楽即興など幅広いジャンルでの演奏活動を行っている。

 

国立音楽大学卒業。
これまでに打楽器を福田隆、佐野恭一、宮崎仁、池上英樹、仙波清彦の各氏に師事。在学中Philippe Limoge、Thomas Marz各氏のマスタークラスを受講。

卒業後は東京国際芸術協会主催の新人演奏会への出演や、河口湖音楽祭、国民文化祭等へのゲスト出演をはじめ、Sonic Interaction 2015にてエレクトロニクスのCort Rippe氏との共演、上野信一&フォニックス・レフレクションへの公演・CDレコーディングの参加等、ソロやアンサンブルを中心に、吹奏楽やオーケストラ、ポピュラー音楽、古楽即興など幅広いジャンルでの演奏活動を行っている。

在学中より作曲家の後藤洋、斉木由美各氏の打楽器アンサンブルでの新曲初演をはじめ、山邊光二、梅北直昭各氏等、若手作曲家への委嘱を通して、過去の打楽器音楽のみならず、新しい音楽の分野を日々研究している。

現在、中世音楽合奏団「Laudesi Tokyo」打楽器奏者。
Percussion Unit「Paltissimo!」客演奏者。
「上野信一&フォニックスレフレクション」
Marimba Duo「POCA TOCO」
Flute&Percussion Duo「Mayo&bucchi」各メンバー