#15 ファンファーレ風のしらべ〜Music of Winds、シー・オブ・ウィズダム~知恵を持つ海~


甲斐市敷島吹奏楽団団長の保坂です。

今回は、敷吹の活動の歴史で欠かすことが出来ない作・編曲家の清水大輔さんの作品を2回に分けてお届けしたいと思います。


▲清水大輔さんとの初対面時(2008年9月 東京都中央区茅場町某所にて)

清水大輔さんより、これまで2回委嘱作品を依頼し作曲していただき素敵な作品に出会うことが出来ました。
また、2014年には敷吹初となる県外遠征、神奈川県川崎市で行われた演奏会にご招待いただき、多くの仲間との出会いがありそして素晴らしい経験をさせていただくことができました。

第1弾の今回は2曲をお届けします。
1曲目は、2015年第26回定期演奏会演奏会で演奏された『ファンファーレ風のしらべ~Music of Winds』、2018年第29回定期演奏会でされた『シー・オブ・ウィズダム~知恵を持つ海~』です。

『ファンファーレ 風のしらべ~ Music of Winds』 は、2014年神奈川県川崎市で行われた、神奈川県の一般の吹奏楽団2団体との合同演奏会の委嘱作品として作曲されました。
合同演奏会のタイトルがそのまま曲名に使用されています。
曲は、トランペットセクションにより華々しくスタートされ木管が美しい旋律を歌い上げます。

『シー・オブ・ウィズダム~知恵を持つ海~』 は、曲のタイトルにもあるように「海」を題材にしています。
「朝の海」をイメージした静かな情景から始まり、カモメの鳴き声(クラリネットのマウスピースが使用されています。力強くも優しい「海の情景」が表現されています。

それでは、『ファンファーレ 風のしらべ~ Music of Winds』 、『シー・オブ・ウィズダム~知恵を持つ海~』の2曲、「清水大輔」の世界をお楽しみ下さい!

▲ファンファーレ 風のしらべ〜Music of Winds

 

▲シー・オブ・ウィズダム~知恵を持つ海~